3kおやじのジュエリー創作

RIMG1841_R幼少のころ、宝石の付いたペンダントや指輪を見て、「こんなに細かなモノをどうやって作るのだろうと、思っていた。

工作好きの、子供にとって、あこがれだった。

趣味でモノを作るのに、大事なことは、スッと始められてスッと終われる事だと思う。

なぜなら、仕事と違い、デザイン変更・技術的ないきずまり・飽きてしまう・材料が無くなるなど、イロイロな場面がある。とにかく趣味とは、いつでも ナゲダセル モノだ。しかし、ある程度自分を追い込まないと良いものもデキナイ モノである。

で・・・始めるにあたり、材料・道具は必要なのだが、彫金に関する書籍も情報もほとんど無く

(windows95発売以降ではあったが、私には関係ないものだと思っていた。)

書籍を、何冊か買ってきて、その中に紹介されている店に、電話してもショーガネーので、とにかく行ってみるを、くりかえし、ナントカ必要なモノと製作過程が解ってきた。

大問題が・・・数々の難関は覚悟していたが、(作業場として一部屋用意できればよいのだが、私の自由な趣味の部屋は一部屋だけである。他の趣味もアルシ))

どうしても困ったのは「家の中でバフガケ出来るようにしたい。」ということである。

バフガケで青棒や赤棒を使って出る粉塵は重金属を含み体にとっても良くないらしい。その度にベンチグラインダーやリューターを外に持ち出して、住宅街に粉塵をばら撒くわけにもいかず。
室内でそれをやったら、3Kおやじとてビールも飯も無理だしイヤダ。

このような問題を解決できそうな、バフガケ用の箱のような物が売られているらしいが、需要が少なくヒドク高価なようだ。一度見ることができれば真似して作ることも出来そうだが、みることはできなかった。(インターネット ネーシ)
ショーガネー作るかと思い、構想から一ヶ月で作っちゃいました。
RIMG1836_Rホームセンターでサンドブラストの箱を見てコレダナと思い、箱を作って手が入れられてガラス窓から中が見れるようにして、手をいれるところは、トレーナーの袖をネジ止めして、中にベンチグラインダー置いて、暗いといやだから蛍光灯つけてと、考えはドンドン膨らむが、粉塵をどうするのかが、なかなか決まらなかった。
結局サンドブラストと同じように吸い取るのだろうと考え掃除機を取り付ける事にした。
RIMG1842_R掃除機回してみると、掃除機のパワースゴク手が!手がスイコマレルーと言う感じで、トレーナーの袖もドンドン中に入ってしまうので、掃除機にボリュームを付ける事にした。
袖もトレーナーでは厚すぎて通気が悪いので長袖のポロシャツにしたかったが、ホームセンターで手甲を売ってたので、コレに決定。掃除機を物色している時に超魅力的な掃除機に遭遇!!

ある電動工具メーカーの水を吸い込めるタイプで、さらにボリューム付き、さらに高周波フィルター付きでホースを外して置いておくだけで空気清浄機にもなるという物。コレなら水でなくバフカス洗浄液を入れておけば完璧だと思ったが6万円以上するのであっさり断念した。